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「令和2年度上野三碑のお膝元!吉井高校連続講座」開催のご案内

保護者の皆様へ(吉井高校連続講座のご案内)

「令和2年度上野三碑のお膝元!吉井高校連続講座」
(ぐんま県民カレッジ・地域の学校開放講座)開催のご案内(12月12日(土)・19日(土)・20日(日)・27日(日)


 毎年夏に開催してまいりました吉井高校連続講座につきまして、今年度は新型コロナウイルス感染症蔓延のため、開催時期を12月に延期し、広くメディア等を活用しての広報をやめ、保護者の皆様や学校関係者や地元等を中心とした募集といたしました。本校教員が講師となり、様々なテーマで講座を設けて実施いたします。保護者とご家族の皆様、興味を持つ生徒さんに是非参加していただきたく、ここにご案内いたします。
 今回は、「陶芸教室」「書道講座」「歴史文化講座」の3種類の講座を実施いたします。ふだん生徒の皆さんが学んでいる美術(陶芸)や書道に触れていただく良い機会です。また、地域の歴史や日本の文化にも触れていただく講座も設けました。この機会に是非ご参加ください。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症拡大の状況等によっては中止とさせていただく場合もありますので、ご承知おき下さい。

ご案内・申込書はこちら 

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吉井高校上野三碑連続講座第2回「多胡碑を書く」を開催しました

吉井高校上野三碑連続講座第2回「多胡碑を書く」を開催しました

 8月11日(日)に吉井高校上野三碑連続講座(ぐんま県民カレッジ・地域の学校開放講座)の第2回目を開催しました。当日は猛暑のなか、昨年度に引き続いての参加された5名を含む12名の方が参加され、遠くさいたま市からお越しいただいた方もいらっしゃいました。
 今回はテーマ「多胡碑を書く」の名のとおり、書道講座です。中国南北朝時代期を中心とする楷書の書風を伝える文字として書道の歴史の上でも大変著名な多胡碑。実際に筆をとっていただき、1300年前の古代東国の吉井の地にこの石碑を建てようとした当時の人々の様子に思いを馳せていただければと開催しました。この日は吉井高校図書館を書道室に変え、本校の芸術科書道担当の外処珠美教諭の指導のもと、本校書道部員もお手伝いしながら、一緒になって多胡碑に取り組みました。
 

〈プログラムその1〉多胡碑文のなぞり書き
 まずはじめに取り組んだのは、外処教諭の用意した多胡碑の碑文お手本にならってのなぞり書きです。6行80文字が整然と配置された多胡碑の一文字一文字に対し、皆さん丁寧に筆を進めていきます。語句や人名など、位置にもよって文字の大きさが微妙に異なっていたり、筆の運び、文字のバランス、太さの加減など、写真や拓本を眺めていただけでは味わえなかった文字の姿かたちに思いを深くしながらのひと時でした。
    
多胡碑文のお手本を敷いて、その上から丁寧になぞり、最後に碑の形を線描し、左端に年月日・氏名、朱印(外処教諭御手製の「多胡郡印」)を押印し完成。

  

 


〈プログラムその2〉オリジナル扇の作成
 多胡碑文に慣れていただいた上で、いよいよ仕上げとして、真っ白な扇に、多胡碑文または改元となった今年にちなんで新元号「令和」や、典拠となった『万葉集』の「令月風和」の文字を清書したオリジナルの扇を作成していただきました。
 末広がりの縁起ものの扇を手に手に、多胡の古碑や万葉の古典に来し方を温ね、腰を落ち着けて末永く心豊かに知を広げていかんとの思いが込められた、世界にただ一つの作品を手に、記念撮影をして終了しました。
  

  


 

吉井高校上野三碑連続講座第1回「多胡碑を読む・見る」を開催しました

吉井高校上野三碑連続講座第1回「多胡碑を読む・見る」を開催しました

 昨年度から開催しています吉井高校上野三碑連続講座(ぐんま県民カレッジ・地域の学校開放講座)の第1回目を、令和元年8月4日(木)に開催しました。当日は猛暑にもかかわらず、事前にお申込みいただいた24名のうち21名の皆様にご参加いただきました。地元の皆様はじめ県内各地から、遠くは埼玉県東部からもお越しいただきました。
 第1回目のテーマは「多胡碑を読む・見る」で、吉井高校での講義、そして多胡碑および多胡碑記念館の見学を実施しました。
 講義は本校多目的室でおこなわれ(13:00~15:15)、講師の本校飯塚教頭が多胡碑の碑文の語句や文字の様々な読み方や学説を紹介するとともに、これまであまり注意が向けられてこなかった碑文の後半部分、すなわち碑文の半分以上を占める中央貴族4名の記載の意味について新しい見方も提示し、参加者とともに問題を共有しました。
 講義終了後は、高崎市多胡碑記念館に移動し見学を行いました(15:50~16:40)。同館白石修館長よりご挨拶をいただいたのち、和田健一主任学芸員のご案内で館内を見学するとともに、飯塚教頭による三碑および国内の古代の石碑について解説がおこなわれました。
 高崎市教育委員会ならびに多胡碑記念館の皆様には大変お世話になりました。

 なお、講座は全6回を予定しております。次回第2回は8月11日(日)書道講座「多胡碑を書く」(吉井高校/午前の部10:00~12:00、午後の部14:00~16:00)、第3回は8月18日(日)「山上碑と金井沢碑を読む・見る」(吉井高校・13:00~)、第4回は8月31日(土)「古代群馬の歴史と文化遺産」(吉井高校・13:00~)、第5回は9月7日(土)「絹産業の歴史と世界遺産」(吉井高校・13:00~)と続きます。皆様、ご参加をお待ちしております。お問い合わせは吉井高校まで(027-388-3511/担当:飯塚教頭)。

  
 

「吉井高校上野三碑連続講座」を開催します

 「吉井高校上野三碑連続講座」を開催します。 

 吉井高校では、上野三碑の膝元に所在する高校といたしまして、昨年度に引き続き、県教育委員会生涯学習課が主管します群馬県民カレッジ・地域の学校開放講座の一環として、吉井高校上野三碑連続講座を開催いたします。
 本年8月・9月に、講義・書道講座・現地見学の3つの柱による計6回の講座を予定しています。
 今年度は、「世界の記憶と世界遺産~世界に誇る西毛地域の文化遺産~」をテーマとし、上野三碑に加え、近隣に所在する世界遺産富岡製糸場と絹産業遺産群も取り上げ、古代上野国と近代群馬の蚕糸業繁栄の歴史に焦点を当てます。
 開催日時、場所、内容、お申込方法等については、別添チラシをご覧ください。 
 皆様のご参加をお待ちしております。

〈開催日程及び概要〉※詳しくは別添チラシを参照ください。
   第1回 8月 4日(日) 多胡碑に関する解説及び見学
   第2回 8月11日(日) 書道講座(多胡碑文の臨書)
   第3回 8月18日(日) 山上碑・金井沢碑に関する解説及び金井沢碑見学
   第4回 8月31日(土) 群馬の古代史と県内文化遺産に関する解説
   第5回 9月 7日(土) 絹産業の歴史と世界遺産富岡製糸場等に関する解説
   第6回 9月28日(土) 現地見学(山上碑・藤岡歴史館ほか・高山社跡)


〈お申込み方法〉 
吉井高校(教頭・飯塚あて)
TEL:027-388-3511
FAX:027-388-2298
e-mail : s-iizuka@edu-g.gsn.ed.jp
県庁電子システム:群馬県庁ホームページ-「電子申請・電子入札」-「ぐんま電子申請受領システム」-「群馬県への申請」-「講演会・イベント」-「吉井高校 上野三碑連続講座」


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 参加申込書 ※クリックするとPDFファイルが開きます。



 

平成30年度学校開放講座

吉井高校上野三碑連続講座第1回「多胡碑を書く」開催される!

 7月21日(土)午前10:00~12:00、ぐんま県民カレッジ・地域の学校開放講座の一環として本校が主催する『吉井高校上野三碑連続講座「上野三碑を知る・読む・書く・見る!」』(全4回)のうちの第1回「多胡碑を書く」を開催しました。
  第1回目は、一般の受講者9名の皆様と、受付や準備を手伝った本校書道部員8名も加わり、江戸時代から注目され、朝鮮通信使を通じて中国にも伝えられるなど、その書体が書道史の上でも重要な価値を有す多胡碑碑文の臨書を行いました。
  会場の図書館には三碑の拓本が掲げられ、書家としても活動する本校の外処珠美教諭の指導のもと、同教諭が作成した多胡碑文のお手本をもとに、皆さん真剣に文字と向き合い丁寧に筆を進めていた。最後は多胡碑文の中のそれぞれ好きな文字を思い思いに団扇に書写し、記念に持ち帰っていただきました。
 一般参加した方々からは、「いつかは地元の多胡碑を書きたいと思っていた。良い動機づけになった」(80代男性)、「久しぶりに書道ができて良かった。来年も書道講座を」(50代女性)などの感想が寄せられたほか、さっそく第2回以降の講座に申込む方々も出るなど、大変好評のうちに終えることができました。
 次回第2回は8月18日(土)午後1時から、上野三碑とその碑文の記された内容を日本と群馬の古代史のなかに位置づけた講演、第3回は9月17日(月/祝)午後1時から上野三碑の碑文を解釈する講座を、かつて県教委文化財保護課文化財活用係長をつとめた本校飯塚聡教頭が本校多目的室で行います。第4回は9月29日(土)午後1時から、高崎市教育委員会の協力のもと飯塚教頭の案内で午後1時から多胡碑及び多胡碑記念館や山上碑の現地見学を予定しています。




吉井高校上野三碑連続講座第2回「上野三碑の時代を知る」開催される!

 8月18日(土)午後、「ぐんま県民カレッジ・地域の学校開放講座」の一環として本校で主催する『吉井高校上野三碑連続講座「上野三碑を知る・読む・書く・見る!」』(全4回)の第2回講座「上野三碑の時代を知る」を開催しました。
 県内各地のほか一部埼玉県から方々も含む40名の受講者の皆様を前に、かつて県教委文化財保護課で上野三碑の保護にも関わっていた本校の飯塚教頭が、日本と群馬の古代史の上での上野三碑の意義等について語り、最新の古代史の各分野の成果も踏まえ、新たな視点による三碑それぞれの歴史的解釈も披露し、上野三碑はまだまだ解明される余地がある重要な歴史的素材であることを伝えました。
 更に、古墳時代以来、中央と太いパイプで結ばれ東国の中心拠点としてあった上毛(かみつけ)野(ぬ)の豊かな地域力が、大陸の先進文化のエッセンスがぎっしりと詰まった上野三碑と、もう一つ文字の刻まれた山上(やまがみ)多重塔(たじゅうとう)(桐生市)という文化遺産を生みだしたこと、そして古代東国の文化・社会・政治・行政の有り様を具体的に伝える極めて重要な文化遺産であることを力説し、2時間半余にわたる第2回目の講座は終了しました。
 参加された皆様からは、「上野三碑が建立された時代の背景や流れを知ることができた」(50代男性)、「何人かの専門家の話を聞いてきたが、又新しい見方があることがわかり大変参考になった」(70代男性)、「来年も趣向をこらして同様の講座の開催を」(60代男性)、「群馬の古墳巡りをしてみたくなりました」(60代女性)、「地元の高校を開放していただき、お話が聞けたことに感謝」(60代女性)などのご意見をいただきました。一方、時間の関係で急いだ点が早口でわかりにくかった等々のご指摘もいただきました。反省点として今後に生かしてまいる所存です。
 次回第3回は、9月17日(月/敬老の日)午後1時から3時までを予定し、同じく飯塚教頭により、上野三碑の碑文を詳しく読んでことばの意味や背景を探る講座を開催します。第4回は9月29日(土)午後1時から、高崎市教育委員会の協力のもと飯塚教頭の案内で、多胡碑及び多胡碑記念館や山上碑の現地見学を予定しています。




吉井高校上野三碑連続講座第3回「上野三碑を読む」開催される!


 9月17日(月)午後、本校で主宰する『吉井高校上野三碑連続講座「上野三碑を知る・読む・書く・見る!」』(全4回)の第3回講座「上野三碑を読む」を実施しました。
県内各地と埼玉県からお越しいただいたおよそ40名の受講者の皆様を前に、かつて県教委文化財保護課で上野三碑の保護にも携わっていた飯塚教頭により、三碑の碑文について、同時代の歴史的事象を踏まえながら丁寧に読み進め、従来からの読み方に加えて、新たに浮かび上がった歴史的意義についても紹介するなど、2時間半にわたり講演を行いました。
 たとえば山上碑について。これまで僧侶の個人的な動機で母親を供養するために墳墓の隣に供養碑を建てたとする説明がなされてきました。これに対し、この僧侶は上毛野国を代表する大豪族の氏寺である放光寺(前橋市総社町の史跡山王(さんのう)廃寺(はいじ)跡(あと)とされている。古代上毛野国最古かつ関東でも屈指の古さを誇る)の僧侶であり、その母親は、朝鮮半島からの先進文化・技術が根付く高崎市南部から藤岡・多胡地域の有力豪族佐野(さのの)三家(みやけ)氏の出自であり、また当時の婚姻の形式から僧侶は母親の実家で生まれ育った可能性が高く、母親の故郷の地はこの僧侶自身にも特に縁のある土地である。そしてふるさとの母の墓所でおそらくは仏教の法式にのっとった供養会(くようえ)を行い、供養碑を建立したことに、地域の有力者間の結びつきを確認する政治的な意味があったとする見方を披露しました。
 多胡碑については、字句の意味だけでなく、新しい視点として碑文の構成や碑面における字句・人名・文章の配置に注目し、碑に記された多胡郡設置決定時の朝廷の最高級貴族の名の意味するところと、その人物名が在地の人々に直接影響を与えていた可能性を指摘しました。多胡碑の碑文の元となったであろう律令政府の命令文書である太政官(だいじょうかん)符(ぷ)の復原案も示し、碑文の構成を具体的に説明しました。
飯塚教頭によると、これまでの長きにわたる研究では、ややもすると字句の解釈に注意が傾いてきた傾向にあるが、古代東国社会の豪族間の社会的関係や、建郡という重要案件が朝廷で誰によってどのように決定されたかという経過を人々に示した碑文として何が重視され、地元にどのような影響(効果)を与えていたかなど、新しい視点で古代の石碑に挑むことで、一見通説となっているかのような解釈にも再考の余地があり、まだまだ新たな歴史的価値が追加される可能性があることを伝えたい、とのこと。
 参加された方々からは、「歴史はあまり詳しいほうではなかったが、三碑とこの地域がとても重要であることがわかった」(50代女性)、「これまでも上野三碑の講座を受講してきたが、詳細な時代背景とともに解説が聞けて、今までの知識が整理・肉付けされ、理解が深まった」(60代女性)、「碑文の訳文はパンフレットなどいろいろ目にはするが、なぜその構成なのか?などを理解する上で、時代背景も学べたので楽しく拝聴できた」(20代男性)、「色々な角度から三碑について教えてもらうことができた」(70代女性)、「三碑それぞれの具体的背景を、新しい解釈を交えながら解説していただき、当時の時代背景とともに立体的に具体的イメージをもって理解できた」(70代男性)といったご意見の一方で、「限られた時間で膨大な量の資料と内容であった。継続的に講義してもらえれば、もっと理解が深まったと思う」(70代男性)、「盛りだくさんの内容であり、何回かに分けてはいかがだろうか」(60代男性)とのご意見もいただきました。反省点として、今後に生かしてまいりたいと思います。




吉井高校上野三碑連続講座第4回「上野三碑を見る!」開催される

 9月29日(土)午後、本校が主宰する『吉井高校上野三碑連続講座「上野三碑を知る・読む・書く・見る!」』(全4回)の最終回「上野三碑を見る!」を開催しました。
かつて県教委文化財保護課で上野三碑の保護にも携わっていた飯塚教頭の案内により、台風24号接近に伴う雨模様の天候もかかわらず、県内各地と埼玉県からお集まりいただいた40名の受講者の皆さんに、多胡碑記念館、多胡碑、そして山上碑を見学していただきました。
 高崎市の多胡碑記念館では、白石修館長様にご挨拶いただいたあと、さっそく飯塚教頭の案内で館内を見学しました。特に、三碑のレプリカが並び、三つの石碑を比較して眺めることができる〝上野三碑のへや〟での説明に最も多くの時間を割き、参加した皆様は熱心に耳を傾けていました。多胡碑では高崎市教育委員会の協力で特別に扉を開けていただき、じかに石碑を見ることができました。
 次いで山上碑に移動し、次第に雨が降り出すなか180段の石段を上り、碑の前で飯塚教頭の解説に耳を傾けるとともに、隣接する山上古墳の横穴式石室にも入り、加工した石材を精巧に組み上げた7世紀前半から半ばにかけての当時最先端の横穴式石室の構造を見ていただきました。
 参加者の皆様には、これまでの連続講座の内容について実際に現地に立って再確認していただくことができました。ご案内はここまでで、金井沢碑は自由見学とさせていただきました。何人かの方は現地を訪れたようです。また、それぞれの場所では、休日に活動される解説ボランティアの皆様や、地元のボランティアの皆様にも大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。

 今回の現地見学をもって、本校が群馬県教育委員会による「ぐんま県民カレッジ・地域の学校開放講座」の一環として、今夏7月から9月にかけて4回にわたり取り組んでまいりました「吉井高校上野三碑連続講座」は終了いたしました。
 ご参加いただきました皆様、大変ありがとうございました。そして、本事業に多大なご理解とご協力をいただきました高崎市教育委員会文化財保護課ならびに多胡碑記念館の皆様に、深く感謝申し上げます。





 

平成29年度学校開放講座

平成29年度県民カレッジ講座吉井高校「陶芸教室」の開催について

県生涯学習課が主催する地域の学校開放講座「平成29年度県民カレッジ講座」の一環で、今年度から、一般の方を対象とした「吉井高校陶芸教室」を開催しました。
<1日目…「作陶」を実施しました。>
1 期日 7月22日(土)14:00~17:00
2 会場 吉井高校 陶芸室
3 参加 10名(一般県民・保護者等)
4 参考 2日目…8月5日(土)「釉薬がけ」
     3日目…8月9日(水)「窯出し・鑑賞会」
     小学生も参加しています。素晴らしい作品ができあがることを期待しています。





<2日目…「釉薬がけ」を実施しました。>
1 期日 8月5日(土)14:00~17:00
2 会場 吉井高校 陶芸室
3 参加 10名(一般県民・保護者等)
4 参考 ・今回、器として使用できるように「釉薬がけ」(コーティング)をしました。
     ・この日は、上毛新聞の取材がありました。
・3日目…8月9日(水)「窯出し・鑑賞会」




<3日目…「窯出し・鑑賞会」を実施しました。>
1 期日 8月9日(水)14:00~17:00
2 会場 吉井高校 陶芸室
3 参加 10名(一般県民・保護者等)
4 参考 皆さん素晴らしい作品が完成しました。